075-611-3223
ブログ

Blogブログ

毎日自宅でストレートアイロンすると縮毛矯正するのではどっちが傷む?

癖はあまりないけど毛先のうねりが気になるので
毎日自宅でアイロンしてるけど縮毛矯正したほうが良いのか悩んだことないですか?

実は縮毛矯正も自宅のアイロンも傷みます。
どちらも髪の毛に負担になる事をしているからです。
縮毛矯正も自宅でのアイロンも綺麗にサラサラに見えるのですが髪質やくせ毛によって縮毛矯正をするか
自宅でのアイロンをするかを選んだほうが良いのです。
では簡単に解説しますね


①日本人にどれ位くせ毛に悩んでいるか?
②私の髪質は縮毛矯正にむいてる?
③私はどんなくせ毛?
④毎日自宅でのアイロン方法


日本人にどれ位くせ毛に悩んでいるか? 

実は80%~90%くせ毛に悩んでいると言われています。
10代~30代の髪の悩が、くせ毛で悩んでいる方が一番です
30代からはくせ毛よりも白髪の悩みが一番になります。
 髪の毛は年齢を重ねるごとによって、髪質の変化によりクセやうねりがでてきますが
くせ毛よりも白髪が悩まれてる方が増えてくる年代ですね
白髪の悩みの次にやっぱりくせ毛で悩んでる方がいます。
皆さんくせ毛に悩まれてる方が多いですね
くせ毛には、いろいろな種類があり、 少しのうねり、広がりも、パサつきもくせ毛と感じてしますのかもしれません。
だからアイロンや縮毛矯正をしている方が多いのでしょう


私の髪質は縮毛矯正にむいてる?

人によりくせ毛の捉え方が違います。
髪質も硬毛や軟毛(細毛)があります。

硬毛の人の場合
 くせが強い人
なかなか自宅でブローされても伸びにくく時間もかかるので
アイロンでサーッと伸ばす方が多いのですがダメージがでるので
縮毛矯正をおすすめします。自宅でのお手入れが簡単になり髪の毛に負担も少なくなります。

 くせが弱い少しうねりが混じってる人
湿気の高い6月に縮毛矯正をかけるぐらいであとは髪質改善やトリートメントでしっかりケアをされると髪の毛に負担も少なくなります。

軟毛(細毛)の人の場合
 くせ毛が強い人は湿気を含みやすく切れ毛や広がりまとまりにくいので自宅でアイロンをされる方がいますが
低温で軽くして下さい
縮毛矯正はおすすめしませんがどうしても気になるようでしたら自然な縮毛矯正や髪質改善をおすすめします
 
 くせ毛が弱い方の人
縮毛矯正はむいていません。
変わりに髪質改善やトリートメントメニューなどをしてご自宅でお手入れをしている方が髪の毛の負担が少ないです。

私はどんなくせ毛?
くせには大きく3つのタイプがあります。

波状毛(S字にうねる形状のくせ毛で、日本人に最も多いくせ毛のタイプ
    波状毛はいくつかのくせが混じった複合型のタイプになり波状毛だ毛の人は少ない)

捻転毛(毛髪1本1本が扁平になり、捻じれている形状のくせ毛)

縮毛(黒人さんのように強く縮れている形状のくせ毛)


毎日自宅でのアイロン方法
アイロンは一般的には80度~160度までのアイロンが販売されていますが中には200度までや低・中・高切り替えだけのアイロンがありますが
高温になれば髪への負担は大きくなりますが、短時間にクセは伸びます
基本は髪の毛を乾かす前に熱対応のトリートメント剤を付けたドライヤで完全に乾かしてから
アイロン操作して下さい
力を入れすぎるとダメージに繋がりますので気をつけて下さい
一回の髪の毛の幅は髪の太さや量によって違いますが2cm~3cmぐらいが負担が少ないです

※(あくまでも基本なので全ての髪の毛に当てはまるわけではありません)


髪質やくせ毛の種類により美容室でのメニュー選びをしっかりしないと髪の毛のダメージにつながり、
自宅で毎日アイロンをしてしまいダメージを進行させてしまいますので
しっかり美容師さんと相談してメニューを選びましょう
縮毛矯正も毎日アイロンも髪の毛に負担になりますが
できるだけ髪の毛の負担を抑えるためにもご自分の髪質やクセを理解してヘアスタイルを楽しんで下さい!
ヘアケアに関する最新情報をLINE@で配信中です。
 LINE@で友達追加下さいね。


一覧へ戻る

menu

LINEお問い合わせReserveご予約

TOP